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新春スーパー戦隊祭 劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー

毎年恒例のVSシリーズのVシネマが劇場版に!!しかも俺が大好きなゲキレンジャーとゴーオンならば速効見に行かないわけがない!
ヌンチャクバンキが臨終拳を使っています!トータス拳のメカの仕業です。・・・・なんとガイアークとコンビを組むのに適した名前だ。久しぶりにみるガイアーク3幹部のそろい踏み、久しぶりだね、ヨゴシュタイン!ジャンの持つ慟哭丸を狙うヌンチャクバンキ、間違ってエンジンソウルを奪ってしまった!そしてそれを人質に慟哭丸の引き渡しを迫られるゲキレンジャー、慟哭丸は取り返せるが、炎神達の命は取り返せない・・・要求を飲んで慟哭丸を渡すも、そこは悪の組織、上手く慟哭丸も炎神ソウルもかっさらったまま!
相棒を取り返すため、ゴーオンジャーがゲキレンジャーに修行をつけてもらうことになったぞ!
美樹やナツメが登場、それだけでなく範人が恐竜屋でバイトしていて美樹と会ったことがあるとか、しっかりスーパー戦隊の世界観を見せてくれます。早輝をナンパするケンもナイス。「ドルドル」とか言う独特の会話をする炎神とまったく支障なく会話するジャン、流石だ。魂で話す男というか、ジャンの言葉は炎神語だからなぁ
各メンバーが子弟関係になるんですが、早輝と軍平に落ちてくる葉を掴ませる修行をするケンとランはまだしも・・・・雑巾がけの修行で走輔にビルを建てに登らせるジャンや鍵盤の上に乗って足でピアノを範人と連に弾かせようとするレツとゴウはやりすぎだ。獣拳使いの修行はやっぱり普通じゃねぇ。・・・・・・・・んですが、ビルの途中まで登っては地面に落ちるということを何度も繰り返しても怪我をしない走輔も普通じゃねぇ。
ゴーオンジャーが修行している間、メカとヌンチャクバンキの足止めをしているのがゴーオンウイングス。2人が昔、ゴリーの下で激獣拳を学んだという設定もウイングスなら有だ。
慟哭丸をヌンチャクバンキに入れようとしたら・・・・型がはまらねぇ!炎神ソウルの形に合わせてつくったからでおじゃる・・・・・ならば慟哭丸の形を変えるまで!とハンマーで慟哭丸を加工するメカに爆笑。
修行完了した、ゴーオンジャー、激獣拳ならぬ炎神拳を身につけ、ゲキビーストじゃなくて炎神型の気をを放出して敵を倒すとはなかなか面白い。炎神も動物型だしね!
倒されたヌンチャクバンキから復活したロンを倒すため、シャーフー、大翔、美羽の3人が使った激獣拳秘奥儀で蘇った理央様とメレ様!総勢14人の名乗り!その背後は当然爆発!やっぱり戦隊の名乗りには火薬が欠かせねぇ!スーパーハイウェイバスターとゲキゲキ砲でひとまずメカを倒し、巨大戦へ。
ロンに対するはG9とゲキリントージャウルフ。またチーターハブかよ・・・・・と思ったらG12とサイダイゲキリントージャでロンに勝利。えーっと総勢19体の獣の大攻撃はすげぇ・・・・・・G12とサイダイゲキリントージャという戦隊史上最大クラスのロボが2体同じ画面に揃うと元ラスボスでもちっちゃく見えるぜ・・・・・・
まあ、そしてEDと、お祭りらしいできでした。劇場版の尺の都合か、夏のコンサートのG3プリンセスとかの映像は蛇足。んなん入れるならゴーオンだけでも追加映像作れよ・・・・・またはG5プリンスの新規映像とかさ・・・・・シンケンとディケイドの宣伝するのはいいとしても。
全体的に後輩を鍛える先輩としてのゲキレンジャーのはまりっぷり、そして復活した理央様とメレ様のおいしいこと、おいしいこと。復活したロンをみて「ゲキレッド、何をやっていた!」とジャンを叱ったり、輪廻転生が叶わなくてもロンを道ずれにできるなら本望!と言い切ったり、約束を忘れるなとジャンと好敵手としての関係をしっかり見せるなど、出番少ないくせに思いっきり持って行ったのは相変わらず。メレ様も「理央様とまた会えてうれしかった」と相変わらずのラブウオリァーっぷりを見せてくれましたわ。
正直劇場版としては物足りない。VシネマならOKって感じですか。追加部分がどうもなんだかなーって感じだし。
しかし、理央様とメレ様ファンなら2人の活躍には満足できるので劇場に足を運ぶが吉。

「アニメ」
>炎神戦隊ゴーオンジャー
GP-48「正義カイサン」
ヨゴシュタインをゴーオンに負けた奴!と酷評する総理大臣、さすがラスボス、悪いぜ。範人と軍平がいなくなったので動揺しまくる走輔に対し、あくまで冷静な大翔。そこで2人が喧嘩するのはお約束。しかし、大抵冷静なのは青の役ですが、金がやるとはねぇ。両親から仕事を手伝えと引っ越しを促されても「今の奴らには支えが必要だ」と居残る決心をつけた大翔、実においしい。いままでのバンキ獣の能力をすべて併せ持ったケッテイバンキ。最終エピソードや劇場版に登場するような敵だ!心が折れまくるゴーオンジャーをサポートするゴーオンウイングス、俺たちにしかできないオンリーワンを目指してウイングスになった2人が認めたゴーオンジャーを励ますシーンがいいねぇ!セイクウオーの分離、合体、炎神剣など戦闘シーンも見どころあった。俺たちにしかできないオンリーワンの仕事・・・エンジンオーを助けるために身代わりになたセイクウオー、消える瞬間まで「データを最大限取れ!」と全てをゴーオンジャーに託して、ホントに自分たちにしかできない仕事を全うしたウイングス、クールな中に熱さを秘めたいいキャラだったぜ!

>仮面ライダー ディケイド(新番組)
第1話「ライダー大戦」
サイドバッシャーが!ドラグレッダーが!マグナギガが!電ライナーが!ディスクアニマルが!懐かしいメカ達の登場にぐっときたが・・・・大量に登場するライダーがモブキャラのように倒されまくるのは・・・鏡の中に龍騎、ミラーワールドか?主人公はぶらりとやってきて居ついたってまた、ニートか?「俺は世界を撮りたい、だが世界は逃げている」とか「俺にふさわしい世界」とか・・・・また不安な言動ばっかりする主人公だ・・・・笑いのツボを物理的に突かれて笑いまくるし・・・・そんな主人公、士に「世界を救え」と言ってくるのがワタル・・・性格変わったのか?イマジン、ファンガイア、魔化魍、といろんな敵が矢継ぎ早にでてきて五月蠅い・・・・いきなりワームが出てきてクロックアップ。ディケイドもカブトに変身してクロックアップ。・・・どんな敵が出てきてもクロックアップすれば終わりじゃねーか?オルフェノクには555、魔化魍には響鬼に態々変身。相手に合わせないと変身できないのか?話の導き手をワタルが務めるのがすごく違和感が・・・・9つの世界に9人の仮面ライダーが生まれたといいましたが、クウガとアギトの世界観はつながっていたんじゃなかったの?小次郎がクウガに変身するのはありとしておきましょう。まあ、歴代ライダー知らないとさっぱりわからないお子様とか新規視聴者おいてきおりの作りは非常に不安です。それでもキバよりかは期待できる気がします。キバってどんだけー。まあ、いきなりアルティメットクウガとディケイドが戦うシーンがあるのがねー。並行世界とは言っても、まだ未確認7号の時点でアルティメット化するのは・・・・まあ、地獄兄弟が写っていたんでそれに期待。地獄兄弟と753、坊ちゃまと変人四天王組んでくれればそれもういいかも。

>Yes!プリキュア5 GoGo!
第48話「未来へ!永遠不滅のプリキュア5!」(最終回)
種を通じて命を育てることを館長に教えようとするフローラに対し、すべての物は奪えばいいという館長。物の価値は出来上がった完成品自体だけではなく、それを作る過程にもあるんだよ!世界中の人の思いを手紙という形でプリキュアに届けたメルポ、忘れた頃に活躍するなぁ。そしてドーナッツ国王やババロア女王が威厳があってかっこいい。赤いバラと青いバラの力を借りたプリキュア最終技、きっちり新規作画。館長が滅びる瞬間に出てきたアナコンディさんが実に女の顔をしていた。フローラからキュアローズガーデンのことを任されたのぞみはキュアローズガーデンを開放することに。実にのぞみらしい選択。ちゃんと生存していたブンビーさん、ブンビーカンパニー作ってカワリーノさん似の部下を雇ってって・・・結構幸せそうでよかった。メルポはシロップの育てた花だったのか。各キャラの後日談もありまあ、綺麗に終わったかなと。
「花を咲かせる」というテーマを一貫して守り、5人+くるみの人間関係をきっちり書いてくれた作品でしたが・・・・・身内内の話に特化しすぎ、今までのシリーズにあった、級友や家族との交流話がまったくと言っていいほどなかったのは・・・・そこが話的には大いに不満。敵側もアナコンディさんの冷徹さ、ブンビーさんのいいギャグっぷりと楽しませてくれました。まあ、戦闘シーンのDBっぷりは半端じゃなく、エンターテイメントとしてはグッド。シリーズの手堅さをしっかり感じさせてくれる良作、85点。

>ゲゲゲの鬼太郎
第92話「猛烈! 妖怪水車!!がんばれ浪小僧」
猛霊八参の大来週!浪小僧、岩魚坊主と新妖怪大量サービス中。岩魚坊主の力に惚れこんで、押しかけ弟子になろうとする浪小僧、ちょと性格が痛いぞ。岩魚坊主の短気、波小僧の弱気を治すため、子弟関係を結んだ方がいいという親父のアイディアはナイス。しかし、川の妖怪と海の妖怪は合わないんじゃ・・・と分析するカワウソとアマビエのコンビがナイス。浪小僧のアレな行動によく我慢したなあぁ、岩魚坊主、ちゃんと修行になっていますが、岩魚につられて機嫌を直すところを鬼太郎に「物に釣られるんだ」と突っ込まれているのが・・・岩魚坊主と浪小僧が47士に覚醒しましたが・・・・どう鬼太郎と絆を結んだのかいま一つ理解できない。

>機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
第16話「悲劇への序曲」
我々はアロウズの蛮行を世に示すためにクーデターを起こしたのだ!間違った軍を正すのもまた軍の役割なのだ!熱いなぁハーキュリー大佐、若かりし頃、エネルギー問題を基とした国家間の政治関係のビジョンを持っているだけはある。・・・若いころの熊の奥さんですか!あの美人は!正規軍から熊を使者として反乱軍に使わす将校がいるとは、正規軍にも解っている人がいるんだなぁ。・・・それに対して小熊はハーキュリー大佐の理想を聞いていたにも関わらず、アロウズに妄信しているとは・・・・アロウズを台等させたのはそんな組織を選んだ市民の責もある。痛みを共有しなければならない。これは現代の日本社会にも言えるね。利益と安全を守るのが軍人、それが熊の信条それはわかる。だからオートマトンをKILLモードで投入し、市民の犠牲を強いるのがアロウズということを示すため敢えてオートマトンが市民を殺害することを解りながらそれを実行する。そして情報操作で連邦が犠牲を出したのは反乱軍とするのを覚悟した上で行動するハーキュリー、真実を知る6万の市民の良識を信じ、市民による変革を信じるハーキュリーにエールを送らざるを得ないですよ!6万という人間の口を塞ぐことは容易ではないですが・・・・衛星兵器で丸ごと口封じしようとするアロウズの悪行っぷりはすさまじい。良識のない軍隊、政府というものの恐ろしさを見せてくれます。ああ、マスラオの暴れっぷりもよかったですね。
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SARS

>それでもキバよりかは期待できる気がします。キバってどんだけー。
新作も始まったって言うのに、執拗に粘着してる狂アンチってどんだけー。
さっさとフィギュアや特撮やアニメなんて卒業なさったらどうですかね、同じファンと思われるとこちらも恥ずかしいですし。
by SARS (2009-01-26 00:08) 

syuuamamori

新作が始まろうと評価できない作品はいつまでも評価できないままだと思います。

by syuuamamori (2009-01-26 22:16) 

NO NAME

大の大人が子供向けの特撮・アニメでマジ喧嘩を始める今のインターネットはよく分からんわ

by NO NAME (2015-06-11 19:30) 

NO NAME

なんて書いたけど、このコメント見る人はほぼいないだろうね
最近のコメントが広告ばっかだもんな
by NO NAME (2015-06-11 19:31) 

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